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歯科用レーザーで負担の少ない治療を
歯科用レーザー機器は、高速回転切削のエアータービンと比較すると、独特の音と振動がないことや、幹部に接触しないため以下の特徴があります。 |
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 | 精神的苦痛が少ない |
 | 発熱の防止により、歯髄への影響が少ない。 |
 | 止血能力に優れ、術後の出血がほとんどない。 |
 | 病巣や傷の治りを早めてくれる。 |
 | 殺菌、滅菌作用があり無菌的な処置が期待できる。 |
 | アレルギー体質や妊娠中でも安心して治療が受けられる。 |
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| 当院では潟シダ製の炭酸ガスレーザ「オペレーザー03S」を導入しています。 |
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炭酸ガスレーザーとはどんなもの?
当院の炭酸ガスレーザーのレーザー光は、水分によく吸収されるまめ、歯ぐきなど水分の多い部分に照射すると直ちに組織に吸収されるためレーザの光は組織の深い部分には届きません。表面より順に患部を切り取ることが可能です。しかも、通常は患部に接触することなく、無圧的、無菌的に手術が行われるため筋組織も傷めることなく、治療の後の痛み、はれもないことから歯ぐきに関する治療には最も適したものといわれています。 また、抜歯後の止血、さらに硬組織においては虫歯の進行の予防、初期の虫歯の進行停止、知覚過敏の処置等の治療例もあり幅広くご利用できます。その上、非接触で出血が殆どないため、感染予防対策にすぐれた手術機器としても注目されています。 |
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